コーヒーエネマ 効果 腸内洗浄

コーヒーエネマは血液もキレイにしてくれる

腸内洗浄にコーヒーを使って行う腸内洗浄があります。 コーヒーエネマと呼ばれていますが、 マックス・ゲルソンという医師によって始められたゲルソン療法の一つです。

ゲルソン療法は、ガンを全身の代謝障害、栄養障害としてとらえ、 ガンの原因となる食べ物を排除して、自然な植物からの栄養をバランスよく取り、 人間の免疫力を高め、病気を克服しようとする療法です。

ゲルソン療法は、薬を使わない治療法として、欧米では注目されていますが、 日本では、まだ一般的とは言えません。

 

コーヒーエネマ(コーヒーを使って腸内洗浄)を行うと、腸内にコーヒーが留まっている間、 カフェインやテオフェリン、テオプロミンの効果で、 直腸の血管が広がり、腸内に流れ込む胆汁の量も増えることになります。

また、コーヒーが腸内に留まっている間、血管が拡張するため、 血液の流れがよくなり、血液は、頻繁に肝臓を通過します。

血液が肝臓を通過すると、血液中の有害物質が取り除かれることに加え、 コーヒーに含まれるパルミチン酸塩化合物が活性酵素を刺激し、 有害物質を血液から取り除く効果を高めると言われています。

このようにコーヒーエネマは便秘解消すなわち、宿便をとってお腹の中をきれいにしてくれるだけでなく、 血液もきれいにしてくれすのです。

 

コーヒーエネマは、市販のドリップ用コーヒーを使って行うこともできますが、 (インスタントコーヒーでは効果がありません) カフェコロンのようなコーヒーエネマ用のコーヒーも販売されています。

コーヒーエネマ用のコーヒーを使用するときは、説明書どおりに液を作ればいいのですが、 市販のドリップ用コーヒーを使う時には、大さじ3杯のコーヒーに、1リットルの水を加えて、 3分強火、15分弱火で煮出します

コーヒーを濾して、体温程度になるまで冷ましてから使います。 デトックス効果をより効果的にするためには、 オーガニックコーヒーを使い、蒸留水などの不純物の少ない水を使うといいでしょう


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